ほくろ除去は跡を残さずにできる【メリットが多くあります】

自分に合った手術を選ぼう

診察

手術の種類ごとのメリット

ほくろ除去はクリニック等で行うことができますが、手術方法には、くり抜き法とレーザー、切除縫合法の3種類があり、それぞれにメリットが異なります。まず「くり抜き法」は、電気メスなどを使ってほくろ自体をくり抜くという方法であり、最も主流となっているほくろ除去の方法だと言えるでしょう。くり抜き法に向いているのは、色が濃く、大きさが3〜5mm程度、そして少し膨らんでいる程度のほくろだとされています。メリットとしては、費用が比較的安く済むことや一度の手術でほくろを取ることができることなどが挙げられます。次に「レーザー」は、レーザーの作用によってほくろの色素を破壊することで除去するという方法だと言えるでしょう。レーザーが向いているのは、大きさが1〜2mm程度の小さなほくろであり、メリットとしては、費用が比較的安いことや傷が治りやすいことなどが挙げられます。さらに「切除縫合法」は、メスを使ってほくろを切除し縫合するという方法であり、大きめのほくろの除去に向いています。メリットとしては、ほくろの取り残しがないことや、形成外科で治療する場合は保険が適用されるケースがあることなどが挙げられるでしょう。ほくろ除去の手術を希望する場合は、まず電話やクリニックのサイトからカウンセリングの申し込みを行います。そしてクリニックで実際にカウンセリングを受ける際は、患者の希望や状態を考慮した上でどのようなほくろ除去の治療を行うかを決定します。またカウンセリングでは、治療に関するさまざまな説明が行われますが、分からない点があればその際にしっかりと質問を行い、納得した上で治療を受けるようにしましょう。次に実際の手術に関しては、まず局所麻酔を行って、レーザー等での治療が行われますが、治療そのものは5〜10分程度で済むのが一般的です。そしてほくろの除去が済んだら消毒が行われ、患部に軟膏を塗って保護テープを貼るなどしたら終了となります。麻酔から消毒までの、手術室に滞在するトータルの時間としては30分程度なので、かなり短時間の手術で済むということが言えるでしょう。手術後に関しては、2〜3日後に傷跡の経過を診察するというのが普通で、切除縫合法に関しては、1〜2週間後に抜糸を行う必要があります。

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